車 バッテリー はずし方

車バッテリーのはずし方

自動車を長期間運転していると、必ず車バッテリーの寿命を迎えることになります。車バッテリーは平均的な使い方をすれば、約3~4年程度で寿命になるとされているため、そのときは交換しなければなりません。車バッテリーはカーディーラーやガソリンスタンドなどで交換してもらうことも可能ですが、より安くあげる方法はないかと聞かれれば、やはり自分自身で車バッテリーを交換することをオススメします。新しい車バッテリーを購入すれば、しっかりと手順に従って作業することで、自分自身でも交換できるのです。

車バッテリーを外す際、まずは作業に当たって、必要と思われる工具や軍手などを用意します。もし車バッテリーを交換する直前に自動車を走行している場合は、高温でかつガスが抜け切っていないために、30分以上放置した上で作業するようにしましょう。

準備が出来たら、まず車の伝送アクセサリーをオフにするとともに、キーを抜きます。続いてマイナスの端子を外し、その後、プラスの端子を外します。そして、バッテリー本体と車両を固定している金具を外し、水平を保ちながら慎重に外します。

車バッテリーの外し方の手順としては以上です。この手順をしっかり守って行えば、安全に、そして簡単に作業を行うことが出来ます。しかし、マイナスの端子を抜いた際、まだプラスの端子が接続された状態であるため、電流が流れているのです。このとき、マイナスの端子に工具などが接触してしまうと、ショートしたり、最悪の場合、引火したり、車バッテリー自体が爆発してしまう危険性もあるのです。このような危険があるため、手順をしっかり守り、慎重に行うことが重要です。


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