車 バッテリー 充電 走行

車バッテリーの充電は走行で出来る?

車バッテリーはバッテリー充電器を利用したり、もしくはガソリンスタンドはカーディーラーなどで充電してもらうしか、充電の方法がないとお考えの方も多くいらっしゃるようですが、それは大きな間違いです。

良く、バッテリー上がりという言葉を耳にするかと思います。バッテリー上がりにはいくつかの要因があるのですが、その中の1つに長期間車を運転していないことが挙げられます。自動車の運転をしていなくても、車バッテリーは少しずつではありますが電気を放電しているのです。少しずつであっても、確実に蓄えた電気は減っているため、いずれはバッテリー上がりを引き起こすのです。

つまり、定期的に運転していれば、バッテリー上がりを防ぐことが出来るということでもあります。それは、エンジンをかけて、走行することで充電することが出来るからです。もちろん、エンジンをかけることで行える充電のペースよりも、運転中に使用している電装品を動かすのに使われる電気量の方が多ければ、いずれはバッテリー上がりを起こしてしまいますが、運転中に電装品の使用をできる限り控えることで、より効率的に充電を行うことが出来ます。もし、車バッテリーの充電が少なくなってきたと感じた場合は、エンジンをかけて、ある程度の運転を行うことで、車バッテリーの充電に繋がるのです。


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