車 バッテリー切れ

車バッテリーが切れてしまったら?

車バッテリーは通常、3~4年程度が寿命とされています。そのため、同じ自動車を長期間使い続けている場合、当然のように車バッテリーが切れてしまうときがくるのです。

そんなときは車バッテリーを交換する必要があります。もちろんカーディーラーやガソリンスタンドなどで車バッテリーを交換してくれるサービスを行っているところもありますが、自分自身で交換すればより安価で済むのです。取り替え用の新しい車バッテリーを用意して、正しい手順に従って慎重に作業を進めていけば、簡単に交換することが出来ます。

まず、作業に当たっては手が汚れたり、怪我をしたりする可能性があるため、軍手を用意しましょう。もちろん工具も用意するのを忘れないようにしましょう。

次に車の電装アクセサリーの電源をすべてオフにした上で、車のキーを抜き、ボンネットを開きます。続いて、車バッテリーのマイナス端子を抜き、工具が抜いたマイナス端子に触れないように気を付けながら、次いでプラス端子を抜きます。そして、車バッテリー本体を固定している金具を外します。車バッテリーを取り出すときは、とても重たい物なので、落とさないように、そして傾けないように気を付けましょう。

車バッテリーの取り外しが完了したら、車バッテリーが搭載されていた部分をきれいに掃除した上で、新しい車バッテリーを取り付けます。取り付けの際は、取り外しの時とは逆に、まずはプラス端子から取り付け、次いでマイナス端子を取り付けます。しっかりと固定できたら、カーラジオの周波数を合わせるなどの電装アクセサリーの動作をチェックすれば完了です。

このように、車バッテリーが切れてしまったら、自分自身で交換することも出来るので、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?


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