輸入車 バッテリー交換

輸入車バッテリーの交換方法

国産車であろうと、輸入車であろうと、車が動く仕組みはほとんど同じであるため、いずれも定期的に車バッテリーの交換が必要です。しかし、実際に車バッテリーを自分自身で交換する際は、国産車の車バッテリーと輸入車の車バッテリーでは交換の方が若干ですが異なることに注意が必要です。

輸入車の車バッテリーを交換する際に、まずはあらかじめスパナなどの工具とともに、軍手や雑巾を用意しておくといいでしょう。また、交換する新しい車バッテリーも準備できたら、いよいよ交換作業が始まります。交換作業を行う際は、ショートや車バッテリーの中の希硫酸が皮膚についたりしないよう、細心の注意を払いながら行うようにしましょう。

まず、ショートを防止するためにエンジンキーを抜きます。次に、マイナス端子のナットを外し、続いてプラスの端子のナットを外します。次に車両と車バッテリーを固定しているステイを外すのですが、国産車の場合、上部をステイで固定しているタイプがほとんどなのですが、輸入車の場合、底部を固定しているタイプと底部と上部の両方を固定しているタイプがあります。ここが国産車と輸入車で異なる点となっているので、車バッテリーの固定方法に応じて、ステイを外す必要があるのです。ステイを外したら、慎重に車バッテリーを取り外します。

次に、今の手順とは逆の手順で、新しい車バッテリーを取り付けていきます。ステイを元に戻し、プラス端子から順に取り付け、次にマイナス端子を取り付けます。これで車バッテリーの交換は完了となるのですが、最後にカーラジオや時計などの周波数を合わせるなどの設定が必要な場合があります。

このように、輸入車の車バッテリーであっても、交換方法はそんなに大きくは変わりませんが、車バッテリーの固定のされ方が若干異なることに注意しながら、車バッテリーの交換をするようにしましょう。


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